【衆院選】立候補の受け付けリハーサル 3選挙区12人が立候補表明 超短期決戦に 大分

2026年01月26日 19:00更新

第51回衆議院選挙が27日公示されます。

 

 

解散から投開票まで戦後最短の16日間という超短期決戦となる今回の選挙。

 

 

大分県内では3つの選挙区にあわせて12人が立候補を表明しています。

 

 

 

27日の公示を前に、県庁では26日、立候補の受け付けのリハーサルが行われました。

 

 

県の職員が立候補者の届け出順を決めるくじ引きの手順などを確認していました。

 

 

立候補の受け付けは27日午前8時30分から午後5時まで県庁の正庁ホールで行われます。27日から12日間の選挙戦がスタートし、2月8日に投票と開票が行われます。

 

 

なお、県内の有権者数は、26日現在で92万560人となっています。

 

 

 

 

 

大分1区に立候補を表明しているのは無所属・前職の吉良州司氏自民党・新人の衛藤博昭氏、国民民主党・新人の堤淳太氏共産党・新人の山下魁氏参政党・新人の野中しんすけ氏以上の5人です。

 

 

続いて大分2区です。自民党・前職の広瀬建氏、中道改革連合・前職の吉川元氏、以上の2人が立候補を表明しています。

 

 

最後に大分3区です。自民党・前職の岩屋毅氏、中道改革連合・新人の小林華弥子氏

 

 

参政党・新人の野中貴恵氏日本保守党・新人の岩永京子氏無所属・新人の平野雨龍氏以上の5人が立候補を表明しています。

 

 

衆議院選挙は27日公示され、投票と開票は2月8日に行われます。

 

 

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